社員インタビュー

取締役卸売部副店長 
1980年入社
昇塚 実
(しょうづか みのる)

“毎日接客
していると、
お客様が何を
求めているのか
わかるようになります”

\ 仕事内容を
教えてください! /

中央市場での仕入れと販売です。この卸売部のスペースで、お寿司屋さんや料亭さんの注文の品物を出してきたり、接客したりすることが主です。担当のお客様は件数で言うと大体20件くらいで、まとめ買いするかどうかや使う魚、好きな魚などの個性や性格に合わせて魚を仕入れたり提供したりしています。

\ 好きな魚、
お気に入りの
魚はありますか? /

お客様から支持されるのは「アラ」ですね。昔から好きです。高いのであまり自分の口には入らないですが(笑)。

\ どんなときに
仕事のやりがいを
感じますか? /

自分のお客様が求めている商品を、市場に仕入れにいったときに見つけたときですね。そのお客様のことを思いながら買ってきて、お客様がまたその商品を見て納得してくれたらなお嬉しいです。
大体毎日接客していると、お客様が何を求めているのかわかるようになります。「今日ぐらい、そろそろ白身が足りないだろうな」とか「エビ類が足りないかな」とか、そう予想して求められてもきちんと答えられるように仕入れしています。
また、春夏秋冬で獲れる魚にバリエーションがあり、それも面白いです。そのときしか獲れない魚、個性豊かな魚や自慢できる魚が売れたら嬉しいし、お客様に「美味しかった」といってもらえたらなおやりがいを感じます。

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